ハゼ

今、私たち日本人は、その「覚悟」を試されているのではないでしょうか。
南の島で、過去の南の島を思い返し、今の南の島をぼんやりと眺めながら、そのように感じた次第です。

海の色を見ると芯から心が洗われます。
色は多少違えど、日本の多くの海もこのようだったのです。
父が子供の頃、江ノ島や片瀬川に小舟を浮かべて、底に居るハゼが見えたと言っていました。あの湘南の海、あの片瀬川の水が、です。
この夏、東京と福岡に行きましたが、人々は節電に既に慣れている様で、 医師 浮気「ことしは特別だから」という思いはまだあると思いますが、不平不満は聞き ませんでした。
つまり、今までの行き過ぎた消費や冷房が本来は必要の無かった(もしくはやり過ぎだった)ことが「生き物」としてわかったのではないかと思 いました。もう来年も再来年もこのままでいけるのではないかと。そして、日本の技術で、もっと省電力で快適なものを作るでしょう・・・・・・。