周囲が暗くなると

最近は駅前再開発で駅前ロータリーが広くなったりして、景観が大きく変わっている。
昔から刈谷という町は交通の要衝として栄えたところで、今でもJRと名鉄の乗り換え駅で、駅近くにはホテルや飲食店も多く深夜まで賑わっている。

その刈谷駅前ロータリー改良工事で環境に優しそうな街路灯が設置された。
風車と太陽電池でバッテリーを充電し、その電気でLEDの街路灯を光らせるもの。

上の羽根が風車で、その下の長方形の板が太陽電池だ。
細長い部分が灯具だ。

周囲が暗くなると自動的に光り出す。

LEDは懐中電灯にも使用され消費電力が少なく、長寿命なのが特徴だ。
周囲の明るさと比べるように写してみた。

電灯線で光る水銀灯のほうが明るいが、消費電力が違うので、これは仕方が無い。
しかし、実用上はLEDの街路灯でも問題ないと思った。

昼からこの辺りをうろうろし、暗くなるのを待って夜の場面を写した。
周囲には飲食店が多く、ちょっと・・・ではなく、かなり酔った状態になって帰ってきた。
まあ、たまには、こういうこともある。