国レベルでのことや

昨日は自宅の食糧が尽きたので、最低限の買い物だけしてきたんですけど、

おいらの住んでいる江蘇省の田舎町では、日本料理店は1店を除いて休業していましたし、その多くの店が扉に中国国旗をかざしていました。町に駐車してある日本車には「魚釣島(日本名:尖閣諸島)は中国領土だ!」って大きく書いてあるし、色々な意味で時間をかけて形作られてきた両国の関係や、日本に親近感を抱いてくれている人が困っている状況にとっても心が痛みます。

国レベルでのことや、デモなんかには思うところもたくさんありますけど、一番身近なところでは、どちらにどのような原因や責任があるとしても、とても悲しい思いをします。家と家に引き裂かれたロミオとジュリエットと同じく、国と国の関係によって引き裂かれた親日的中国人と親中的日本人の悲しみというものを感じてしまいます。

中国で反日デモ拡大、日本人の尖閣上陸でさらに反発もいえ、うまいこと言えないですけど親日中国人、中国在住の日本人などの反日的な感情を抱いていない方の意見や考えを知る機会がほとんど無かったので!
まぁおいらは両方とも抱いているんで、複雑な心境です。どっちつかずです。
喧嘩の仲裁をする時、喧嘩を見ている人の意見が妥当な時と同じでどちらか一方の感情や思想に偏っていない意見は特に知りたいことでした。