国民の財産

ひとつ、中学時代は劣等生だったこのワタクシメのために、国債は誰の借金か教えてください。

結局、国債は、国民の財産でありながら、償還するのは国民であるのです。
そこで、国民が償還を逃れるために、、
額面1000兆円の政府紙幣一枚作って、すべての国債買い取ってほんとうの意味での「国の借金」にしてもいいしな。

政府紙幣を発行して、闇の勢力に暗殺されたケネディ大統領のような勇気のある政治家は、日本にはいません。
もし、人柱をたてて、実行したとすると、1000兆円もの過剰な資金が市中に出回ることになります。
すると、日銀のマネーストックのうち現金通貨を75兆円として、円の価値を単純に見積もると、
75兆円/(75兆円+1000兆円)=1/14となります。

このようになると、円高どころか、超円安で日本国内は、旧ソ連崩壊後のロシアよりも酷い状態となり、輸入に依存しているガソリン1Lが2000円、ラーメンは1杯1万円くらいになりますよ。
トラクターの燃料や化学肥料の価格が上がるので、農家は米の生産を止めますね。
そうなったら、日本でも暴動が起きてジャスミン革命になるので、政府はインフレ抑制のために終戦直後のように預金封鎖をして、政府紙幣の1000兆円が市中に出回らないようにしますよ。

結局、増税の代わりに、庶民の預金はパーになってしまうのです。
逆に北朝鮮のデノミと新紙幣交換制限以上の結果にはならないでしょう。

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