毎度のこととはいえ

『我々の地球だけが特別』というのは、あまりに傲慢ではないのだろうか?
何より、この宇宙で同じような知的生命体が(友好だったら)持っている技術で、

今までの問題が解決したり命の起源などにも役立つかもしれない。 小保方さんの会見は、あれで限界だっただろうと思う。
本人の与り知らぬところで勝手に人格を決められマスコミが騒ぎ、勝手に陥れる。 毎度のこととはいえ、それをするマスコミと、それに乗って彼女を非難する人たちを見るとげんなりとする。
彼女の会見で実験方法(レシピ)を公開しなかったことがマイナス要因になったが、それは当たり前の話である。
STAP細胞が実用化されれば再生医療は爆発的に進歩する。 例えば、私の場合は脳の細胞の一部がうまく機能していないのだが手術などでSTAP細胞を埋め込み機能できるようになれば人生が変わるかも知れない。 老人の老化した心房が蘇り、寝たきりだった老人が普通に働けるぐらいまで回復するかもしれない。 これは、高齢化が進む先進国において喉から手が出るほどの魅力的な『商品』だ。