異物

常時ゴロンと横向きになったままTVを眺めていたり、ほっぺたに頬杖をついたり、かかとの高い靴をいつも履くという習慣は身体の左右のバランスを悪化してしまう大きな要素になります。
季節性インフルエンザワクチン(seasonal influenza vaccine)では、今までの研究結果から、注射の効果を見込めるのは、ワクチン接種日の14日後くらいから5カ月間程だろうと考えられているようです。
脳卒中のクモ膜下出血はその80%以上が「脳動脈瘤」という血管にできる不要なコブが裂ける事が要因となって発病する脳の病気だと多くの人が知っています。
クシャミ、鼻水、鼻づまりに目の痒み・異物が入っているような感覚などの花粉症の代表的な症状は、アレルギーの原因物質となる花粉の放出された量に追従したかのように酷くなってしまうという特徴があるとのことです。
生活習慣が主因の2型に対し、1型糖尿病は、膵臓に存在している血糖値に深く関与しているβ細胞がダメージを受けてしまったため、患者の膵臓からインスリンがほとんど分泌されなくなり発症に至るという自己免疫性の糖尿病です。
万が一血液検査で残念ながらエストロゲン・ゲスターゲンの分泌量が足りずPOF(Premature Ovarian Failure)だと判明したら、少ない女性ホルモンを補充してあげる処置で緩和することができます。
酒類に含まれるアルコールをクラッキングする働きがあるナイアシンは、辛い宿酔に有効な成分です。不快な宿酔の因子だといわれているエタナール(アセトアルデヒド)という物質のクラッキングにも作用します。
腰などが痛むヘルニアは正式には「椎間板ヘルニア」と呼ばれ、背骨の間に存在するクッションのような役目を果たしている椎間板(ついかんばん)という名前の円形の組織が突出してしまった症例の事を称しています。
アミノ酸のひとつグルタチオン(Glutathione)には、細胞の機能を衰退させたり変異を誘引する人体に悪影響を及ぼす物質を体の中で解毒し、肝臓の動きを促す特徴が判明しているのです。
汗疱状湿疹とは主に掌や足裏、指と指の隙間などに小さめの水疱がみられる症状で、大抵はあせもと言い、足裏に現れると水虫と思い込まれることも多くあります。
体重過多に陥っている肥満は大前提として摂取する食物の種類や運動不足などが誘因ですが、量の変わらないごはんであれ、慌ただしく食べ終わる早食いをすることによって脂肪過多に陥っている肥満を招きやすくなると言われています。
30才代で更年期が来たとすれば、医学用語では「早発閉経(Premature Ovarian Failure)」という女性疾患のことを指します(この国では40歳未満の女性が閉経してしまう症状を「早期閉経(premature menopause)」と呼んでいます)。
アメリカやヨーロッパでは、新薬の特許が満了してから約1ヶ月後、製薬市場の80%がジェネリック医薬品(Generic drug)に変更される薬もある位、ジェネリック(ジェネリック医薬品)は世界中に知られています。
一旦永久歯の表面を覆っている骨を溶かすまでに酷くなってしまった歯周病は、多分症状そのものが落ち着いたとしても、エナメル質が元通りに復元されるようなことはまずありません。
人間の耳の内部構造は、大きく「外耳(outer ear)」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3種類に大別できますが、この中耳に黴菌やウィルスが感染し、炎症がみられたり、体液が滞留する病気を中耳炎と称しているのです。