篤姫も同様です。

篤姫の原作を読むことにやっと取りかかれました。

半年位前から積みっぱなしの本に少しずつ手をつけて なんとか山を半分にしました。

文庫にして2冊なので1年間放送するには足りないという事で ドラマには小松帯刀が登場したり していますが 影も形もないです。

その代わりに 島津一族や徳川一族の系図について詳しく解説されています。

これを読んでいくと不思議なものです。

篤姫のいた時代の 薩摩や江戸の人間になった錯覚に陥ります。

原作の宮尾先生の独特の文章表現にかなり引き込まれて楽しんでおります。

篤姫が嫁入りの為に 出発するシーンにはじまり、回想が入ります。

今は回想で 幾島と出会った辺りです。

小説が原作の映像作品は、大体原作の方が面白いです。

篤姫も同様です。

たまに感想書くかもしれません。
大まかな歴史の教科書などでは目立ったことはあまり記載されていませんが、この時代様々なシーンでネックになっていると思います

この時代にデカいハンマーがあったかどうかはわかりませんが、島津一族の在り方ひとつで、歴史も大きく変わったかも知れませんね