過去の歴史認識

集団的自衛権に限っての発言だが、これまで南鮮与野党は「過去の歴史に対する反省が先だ」などと意味不明の妄言を連呼。外相の尹炳世も、こう指摘していた。

「日本の防衛政策は過去の歴史に起因する周辺国の疑念や懸念を解消する方向に進むべきだ」更に南鮮メディアは発狂寸前の言葉遣いで猛反対。
相変わらず“軍国主義の亡霊”を持ち出して、火病を発症しているが独立国の普遍的な権利である集団的自衛権に「歴史的な経緯」は関係ない。
それどころか真実の歴史を直視していないは南鮮側。
「集団的自衛権行為に関する取り組みを歓迎する」10月3日に都内で開かれた日米2プラス2会合。発表された共同声明には、そう明記された。今年半ばまで言及を避けていた米国が、我が国の積極的な役割について評価を示した。
妥当な見解。しかし南鮮側は、この米国の支持表明に愕然とした。オバマ政権が日本の集団的自衛権“問題”に踏み込んで立場を鮮明にするとは予想していなかった。