配慮した結果

何の謝罪にもなっていない。

配慮が足りなかったと言いながら、こう言うコメント。このコメントが配慮した結果出たわけか? これを、墓穴と言うのではないだろうか? 結婚していただきたいなどとメディアで他人の人生に土足で入ってくるような発言をして許されると思ってるところが終わっている。そういうことがハ ラスメントなんだということを全く理解していない。デリカシーのかけらもない。

デリカシーと言うか、そういった方面の知識を得なければならない。と言う危 機管理能力が欠落している。又、どういった議論の中でそういうヤジが飛ばされたか。と言う背景もすっぽり抜けている。 彼女を揶揄するためにだけヤジが飛ばされたのか。報道からは見えてこない。 マスコミにも問題がある。

自民党の女性議員からも、セクハラヤジに関しては批判が出てるようだが、基本自民党自体が、女性の権利男性の権利、生きる権利を奪ってきたハラスメントの塊な政党ではないか。 世論がセクハラヤジを批判する方向に動いたから、ご機嫌を取ってそうだそうだーと言うのは良い。 しかし、この件に関しては深く考えるべき問題がある。