200種類以上

ちょっとした捻挫だろうと決めつけてしまい、冷湿布を貼って包帯やテーピングテープで固定し、様子をみるよりも、応急処置が終わったらすかさず整形外科でレントゲンを撮ることが、早く完治させる近道になるでしょう。
亜鉛は、DNAや蛋白質を合成させるために欠かせない色々な酵素や、細胞や組織の入れ替わりに関わる酵素など、200種類以上存在する酵素を構成する物質として絶対に欠かせないミネラル分だといわれています。
インキンタムシ(陰金田虫)とは、医学的には股部白癬(こぶはくせん)と呼んでおり、白癬菌が股部、陰嚢(いんのう)、お尻などの部位に感染し、寄生してしまう病気のことで俗に言う水虫です。
ビタミン欠乏症である脚気の症状は、手先や足先が麻痺したり下肢の著しい浮腫などが一般的で、発症から時間が経ってしまうと、悲しいかな、呼吸困難に至る心不全などを誘引する可能性があるようです。
吐血(とけつ)も喀血(かっけつ)も口から血を吐くことに違いはありませんが、喀血の方は咽頭から肺を通っている気道(きどう、呼吸器の一種)から血が出ることであり、吐血とは無腸間膜小腸よりも上にある消化管から出血することを言い表しています。
AEDというものは医療資格を有していない普通の人にも取り扱える医療機器で、機器から発せられる音声ガイダンスに沿っておこなうことで、心臓の心室細動に対しての緊急処置の効果を与えます。
脳内のセロトニン神経は、自律神経のメンテナンスや痛みを鎮静化させ、様々な覚醒などを操作していて、大うつ病の人はその機能が減少していることが明らかになっている。
ハーバード・メディカルスクール(HMS)の研究によると、一般的なコーヒーと比較して1日2カップ以上カフェインレスのコーヒーを代用すれば、直腸ガン発症する確率を半分以上減らせたそうだ。
急性中耳炎(Acute otitis media)とは、最も患者数の多い中耳炎で子どもによくみられる病気です。耳の痛みや38度以上の発熱、赤い鼓膜の腫れ、膿が出てくる耳漏(耳だれ)などのさまざまな症状がみられます。
結核対策は、長年、1951年に制定された「結核予防法」に準じて実施されてきましたが、56年後の平成19年からは他の数多ある感染症と一緒に「感染症予防法」に準拠して行われることに決まりました。
基礎代謝量(kcal)とは睡眠中ではない状態で生命活動を維持していく(心臓の鼓動、鼻からの呼吸、腎臓の機能、体温や筋緊張のキープ等)ために要る理論上のエネルギー消費量のことを指すのです。
チェルノブイリ原子力発電所事故のその後の追跡調査のデータからは、大人よりも未成年のほうが拡散した放射能の良くない影響を受容しやすくなっていることが分かるのです。
ダイエットに勤しむあまりカロリー摂取を控える、食べる量が少ない、などの生活を続けると結果的に必要な栄養までもを不足させ、深刻な冷え性をもたらしていることは、多くの医師が危惧されています。
脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)というのは皮脂分泌の異常により現れる湿疹で、分泌が異常をきたす因子としては男性ホルモンと卵胞ホルモン・黄体ホルモンの均衡の崩れやナイアシンなどビタミンBコンプレックスの不足などが大きいと言われています。
30〜39才までの間に更年期が来たとすれば、医学的な用語ではPOF(Premature Ovarian Failure)という女性疾患に当てはまります(日本においては40歳以下の比較的若い女性が閉経する症状を「早発閉経(そうはつへいけい・POF)」と称しています)。